高太郎の箸休め

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2007年 12月 20日

今年 記憶に残った釣りシ~ン^^。(その3)

久しぶりの 健ちゃんとの釣り

人吉に行く途中でよってくれたのだ。

(さすらいに釣り馬鹿こと 浦口健次郎のこと)


僕のお気に入りの 星野へ。


が!


ポイントのサイドの吹き溜まりには

モンカゲの死骸死骸死骸。


そう 星野名物 

“モンカゲスーパーハッチ 後 お魚満腹もう食べたくない” 状態の日だった。



星野のモンカゲは凄い! そのスーパーハッチに遭遇した人しか

知らないと思うが な に さ ま 凄い!


深呼吸でもした暁には 肺がモンカゲで満たされてしまう。

キャスティングしたらばたばたとモンカゲにラインやフライが

当たるほど。!!!!

そんな日に遭遇したのは過去4~5回くらいしかないが

(普通のモンカゲの日も凄いのだけど ほんとだってば^^

お疑いの人は僕のホームページ去年釣行写真館2006年4月参照のこと^^)

そんな日の魚達は狂ってる。

フライをぽいっ!と投げれば ぱくっ!

ぽい! ぱくっ! ぽい! ぱくっ!

大きめのフライでぎゃははの釣りが出来るのだ。

(魚のおなかはパンパン)

これに負けじと劣らず “ヒラタカゲロウスーパーイリュージョン”

の日もある。



話が大きくそれたがガブリ寄りで戻すと

そんな日の後ゆえに魚達の反応がない

出てもモンカゲを咥えるほどの口を持たない

チビ山女ばかり。


肩を落とす健ちゃん。

(高ちゃんもう帰る とほんとに言ってた)


高 : 5時~7時まで待ちぃ絶対釣らせるけん!

健 : う~ん もうよかよ~ 人吉行かんといかんけん。

高 : 大丈夫 でるけん絶対!

健 : わかった!^^


という事で 

下流域のポイントへ移動




ここは ハッチの時間が面白いほど

読める場所で (日ごとにずれ込んでいくが)

この日も数日前と同じ 5:50分ごろからハッチが始まった。




バシッ!  

ピシャ!    バシャン!

ズッポーン!




6:15分頃からライズが安定し始めてきた

しかも大きめ。




大きな岩の前に 直径4メートルほどのプール。

その前に陣取っていた僕達。

ライズに健ちゃんが“特殊部隊”をダウンで流し込む

上手い。 リーチを軽く掛け流し込む。

(特殊部隊とは 健ちゃんオリジナルフライの事)   





すーん





一回待つ。


ほどなくしてスプラッシュ系のライズ。


高 : 健ちゃん あれはヒラタにライズしとるけんこればつかって。

健 : わかった


ヒラタのイマージャーを渡し

慣れた手つきで健ちゃんセット。


ライズを一回待って

そして送り込む。

先程より少し右側に軽くスラックをかけて送り込む健ちゃん。


(上手いね~さすが自他共に認める釣り馬鹿やね~)


と思っている高。


ヒラタが岩の前50センチほどに差し掛かったその時





ズッパ~ン!

少しだけ呼吸をおいて合わせる!




ぎゅっ ぎゅぃ~~





待ってましたとばかりにヒラタを咥える星野山女。

7フィートの竹竿が絞り込まれる。

ランディングする前から笑顔の健ちゃん。




バタッ バタタッ




ネットの中で筋肉質の山女が暴れている。

大きい星野山女。





ブロロロ~ 


満面の笑顔で去っていく

健ちゃんと奥さんのチャコちゃんとディフェンダー。


あ~楽しかった。


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by kotaro7rod | 2007-12-20 10:06


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